ヨロコビノウタ。

好きなもの。気になるもの。あれこれかってにおはなしします。愛するが故の暴走もあり。えへへ。

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もう一度言わせてください。

2010'03.04 (Thu)

今日はカレンダー発売日。

怒涛の仁くん祭りでウカレポンチになり、
祭りの後はかすっかすの燃えカス状態で
ふ抜けていたたねまきは、
すっかり予約するのを忘れていました。

あうー<(T◇T)>

あいにく、ヒルズのBOOKS青山には
予約以外の入荷はないそうで。

勇気を振り絞って小声で訊いたのにーっ!

「かかかか、かつーんのカレンダーはありますか・・・?」

ってーっ!<(T◇T)>


あの夢のような日々が終わってから早や3日。

みなさん、いかがお過ごしですか?
止まってた現実の時間は動き出しましたか?


たねまきは、今日も「二十歳の戦争」を口ずさみながら
えーいっ、ちくしょーっ!(>_<")と涙をぬぐってました。

毎日毎日、オーラスでの仁くんの歌声、笑顔が
頭の中でフラッシュバックしています。

そして泣いてます。
そりゃもう毎日。

ちょうど生理前でねえ、情緒不安定だったせいもあり。

でもね、終わっちゃってさみしい、とか、
仁くんが恋しい、とか、そーゆーんじゃないんですよねえ。

なんていうんですかね、こう、すがすがしい涙?
なにかこう、心が浄化されて、汚いものが全部洗い流されて、
目の前がすかーって晴れて、
あー、なんだか幸せだーって改めて気づいたときに、
ほろって流れる涙?

まあ、わかりやすく言うと、ナウシカが異国の蒼い服を着て
金色の草原を歩いているみたい!のときに、
こらえようもなくあふれてくる涙、みたいだってことです。

・・・(´・ω・`)

アニヲタの戯言はほっといて、たねまき最後の奇跡、
オーラス参戦の感想です。


1回めの参戦は初日から1週間経った13日1部でした。

そのときと何が違ったかというと。

とにかく、客席のノリがすごい!すごいイイ!

たぶん、1回めのときは、初見の人が多かったんでしょうね。
で、いつものカツコンやそのほかのジャニコンとはまったく違う、
今まで経験したことのないノリにとまどう人が多かったんだと思います。
もちろんたねまきも1回めはぽかーん(。・ρ・)でしたよ。
仁くんのあまりのすごさにただただ唖然としてました。
2Fだったし、多少のアウェイ感も否めず。

もちろん、1回めのときも素晴らしかったですよ!
ホントにホントに完成度の高いステージで。
でも、まだ、「観客」といった感が否めなかったと思います。

でも、この日は。
仁くんが「This is the Final Stage!」
って言った瞬間から、客席のみんなも出演者でした。
それまで固唾を飲んで見守っていたみんなが、あの一言で
一気にステージに入りこんでいったように感じました。
会場全部がステージで、ファンのみんなも一体になって、
その中で本当に楽しくて仕方ない様子の仁くんが
満面の笑顔で歌って踊って、また笑って。
1FもGCも2Fも関係なく、みんながひとつになってステージを
盛り上げていくカンジがたまらなかったです。
ホントに、鳥肌が立ちました。
武者震い?うん、そんなカンジ。

案の定、たねまきはずーっと泣きっぱなしだったんですけどね(^▽^;)
「BANDAGE」も、これで生「BANDAGE」も聴き納めかーって思ったら、
だーって涙が出てきました笑
ミラクル試写会、これまた奇跡のLAST LIVE、そして友&仁。
いろんな場所でいろんな仁くんが歌ってくれた「BANDAGE」。
間違いなく、たねまきが死ぬときに思い出す1曲になりました笑

いつだったかな?
どの曲のときだったかな?

まったく思い出せないんですが笑、
歌う前にしゃべってたときに、
仁くん、ちょっとノドがいがらっぽかったみたいで、
水、水ってお水を飲みにいく場面があったんですよね。

でも歌うときはすべて完璧で、声が掠れたりとかもまったくなくて。
ずっと全力で歌ってきたから、そりゃノドも枯れますよね。
でも、そんな様子は微塵も見せない素晴らしい歌声に、
仁くんのプロ根性を垣間見たように思いました。

そしてオーラスならではのサプライズ。
クリスタル・ケイちゃんがやってきて、
「Helpless Night」生コラボ!

パフォーマンスはもちろん素晴らしかったんですけど。

歌終わりにいきなり仁くんが舞台袖に消えちゃって、
とまどうクリケイちゃん・・・
そこに薔薇の花束を持って再び現れた仁くん!

この日はクリケイちゃんのお誕生日だったようで、
仁くんが「ハッピーバースディ♪」って歌い出したら、
これまた客席が一体となって「ハッピーバースディ♪」の大合唱!

クリケイちゃんはいたく感激していて・・・
「ものすごく不安だったけど・・・ありがとう!みんな優しいね!」って
言ってくれました。
それを受けて仁くんが、
「そうでしょ、みんな優しいんだよ」って・・・

そりゃあ、不安だったと思います(^▽^;)
仁くんは人気者だしね。
でも、仁くんも、そういうのわかってて敢えてああいう形で
自分の大事なお友達を紹介してくれたんじゃないかなって思いました。
だって、みんな受け入れるもん笑
あんなキラキラと無邪気で楽しそうな仁くん見ちゃったら、
しかも「優しい」とか言われちゃったら、
何がなんでも、オールオッケィでしょう笑

もうね、そういうひとつひとつがすごく愛しいっていうか・・・
とにかくずーっと、好き!大好き!ってキモチが溢れ返ってました。

突如沸き起こったWonderコールにも、
とまどいつつもとても嬉しそうに笑ってくれた仁くん。

で、約束どおり、アンコールで歌ってくれました、
クリケイちゃんと生コラボでWonder初披露。

今までほとんど叶ったことがなかった、
「こうしてくれたらいいのに」が、
この日はびっくりするくらい全部叶った気がします。

というか・・・
たぶん、もう、仁くんが笑って楽しんでくれれば、
それがすべてなんでしょうね。
きっとそれがすべての仁担のねがいで。
だからこの日みんなのねがいは叶ったんだと思います。

「Eternal」を歌い上げる神々しいまでの仁くんの姿を見て、
その言葉をそのまま仁くんに返すよって思いました。

ニワトリ並みの記憶力しか持たないたねまきの脳ですが、
光に包まれて優しく力強く歌う仁くんの姿は
今でもはっきり憶えています。
そしてあのすーっと心の襞に沁み込んでくる歌声も。

・・・あー、こうやって書いてる今もまた涙が出てきます(・・、)

実生活を脅かされることをあれほど嫌がってたくせに、
簡単に脅かされちゃってる愚かなたねまきですが(^▽^;)

コウキが来てくれて、
アンコールのとき、ずっといっしょに手を叩き続けてくれたことも。

「これからもいろいろ発信していくので、面倒みてやってください」
と言ったときの照れたような、でも自信に満ちた仁くんの表情も。

ラストで仁くんが通路に出たときに、誰も席から移動せず、
拍手で声援で仁くんを讃えたことも。

アンコールで一体になって響き渡ったみんなの手拍子も。

仁くんがくれた、「またすぐに会いましょう」っていう次の約束も。


どれもが全部、たねまきの大事な宝物になりました。


仁くん、おつかれさまでした。
「ホントにだいじょうぶ?この日程?」
なんて疑ってた無礼者のたねまきを許してください(´・ω・`)

だいじょうぶどころか、完璧に32公演やり終えた仁くんは、
本当にすごい。
本当に、本当に、すごい。

そして仁くんといっしょに1カ月駆け抜けた出演者のみなさん、
スタッフのみなさん、本当におつかれさまでした。

それから、すべての仁担さんに。

がんばった!
がんばったよね、わたしたち!

仁くんがあんなに輝けたのは、
きっとみんなの力があったから。
本当に仁くんを思ってる、
みんながいたからだって思います。

きっと、仁くんは、今回、それを伝えるためだけに
ステージに立ってくれたんじゃないかなって。

おめでたい錯覚かもしれませんが、
たねまきはそう感じました。

ありがとう、仁くん。

いまはゆっくりお休みして、
そしてまた、「赤西仁」をわたしたちに魅せてください。

もう一度言わせてください。

あなたは、類稀なる、スターです。

コメント

本当に行きたかったな、と思いました。
と同時に、たねまきさんやお友達がソコにいてくれたことをとても嬉しく思います。
このステージ、観れた方と観なかった(観れなかったv-406)私では…
仁に対する考え方がだいぶ違うと思います。
それを思うと、あ~観たかった…と更に思います。

こうやってたねまきさんからお話を聞いて、やっと少し…見えたような気がします。
(見えてる気になってるだけ、とも言いますがv-356
何よりも、仁担さんたちの幸せそうなお顔が嬉しいし全てを物語ってるようですね。
仁のこと、もっとちゃんといろんな人に知って欲しいなぁと思う1ヶ月でした。
本当にみなさま、お疲れ様でした!

miちゃんへ♥

レス遅くてホントごめんねー。・゚・(ノд`)・゚・。

そうなんだよね、あのステージを見たら、
みんな仁くんを好きになるに違いない!
って心から思いました(*´∇`*)

仁くんは国民的スターにもなれる素質がある!
ただちょっと不器用なだけなんだよね笑

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わたしのこと。

たねまき

Author:たねまき
都内在住、ダンナ1、愛息1、愛猫1。
我が家はオス♂だらけ。
そしてワタシは仁くんに夢中♥


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